装備

12枠の装備を組む

武器、防具4部位、アーティファクト、タリスマンが写った公式インベントリ画像
武器、防具4部位、アーティファクト、タリスマンが写った公式インベントリ画像

Minecraft Dungeons IIでは戦闘用の装備枠が12スロットになり、新たなパッシブ効果の枠としてタリスマンが加わる。防具は4部位、アーティファクトは引き続き3枠。武器には近接と遠距離があり、飛び道具は弾薬が無限で、使用後に再充填される。エンチャント本は個人の蔵書に集まり、エンチャント職人のもとで装備に適用する。以下のスロット構成とツイステッド・トゥースは公式インベントリ画像に基づく。Worked Like a Charmはエンチャントをレベル3にする実績で、この蔵書を使った強化を条件としている。

戦闘用装備枠
従来は6枠・現在は12枠
公式ゲームプレイ記事によると、装備枠は6から12に増えた。
4部位の防具
ヘルメット、チェストプレート、レギンス、ブーツ
防具は1つのアイテムではなくなった。
タリスマン
装備上限3個
パッシブ効果を得られる新しい装備カテゴリ。
アーティファクト
装備上限3個
インベントリ画像では、3つのアーティファクト枠にパワー値29 / 31 / 26が表示されている。

12枠の装備画面の見方

このページは公式のインベントリ画像を基準にしている。写っているのは武器2つ、防具4部位、アーティファクト3つ、タリスマン3つ。合計12枠で、ゲームプレイ記事にある6枠から12枠への拡張とも一致する。隠れた13番目の枠はない。取得した画像が発売時の装備画面だ。

前作では防具は1アイテムだったが、今作ではヘルメット、チェストプレート、レギンス、ブーツに分かれている。各部位にはランダムな追加効果が付くため、同じ名前のチェストプレートでも使い勝手が変わる。武器にも同じ仕組みがある。

アーティファクトは引き続き使用型の道具で、装備上限は3つ。画像では3枠にパワー29、31、26と表示されている。これは画面に写った数値であり、製作段階の一覧ではない。裂け目や森での戦闘に合わせて入れ替えよう。

Steamのインベントリ画像で枠を数えると、武器2、防具4、アーティファクト3、タリスマン3。アーティファクトのパワー値29、31、26も画像に表示されている。同名のチェストプレートでもランダムの追加効果によって戦い方が変わるため、このガイドでは最強装備の固定リストではなく、スロットごとに説明する。SteamのOne-of-a-Kindはユニークアイテムの装備が条件なので、入手だけでなく装備することも記録される。

タリスマンとTwisted Tooth

タリスマンは新しいパッシブ装備で、3つまで装備できる。Steamのインベントリ画像でも、アーティファクトの列の横にタリスマン枠が3つ見える。このガイドで3つを上限としているのは推測ではない。

Twisted Toothは画像に名前が載っているタリスマンだ。レベル1の状態でタリスマン枠に装備されており、獲得ソウルが40%増える。公式画像で名前と効果が確認できるタリスマンはこれだけ。他のタリスマンもカテゴリとしては存在するが、名前は公開されていない。

Worked Like a TalismanはSteam実績で、公開条件は「タリスマンをレベル3に強化する」。32個のアイコンを集めるなら、これがタリスマン強化の項目だ。achievementsの一覧では、achievementsの条件は引き続き非公開となっている。

Worked Like a Talismanの条件はタリスマンをレベル3に強化すること。3つの装備枠は、強化しながら使う想定だ。効果まで公開されているタリスマンはツイステッド・トゥースだけで、レベル1では獲得ソウルが40%増える。ほかのタリスマンも存在するが、確認できた名称はない。ソウルを多く集めるシフトへの挑戦では、裂け目に入る前に装備するのが有効だろう。

武器、弾薬、ジャンプ、エンチャント職人

武器には近接と遠隔がある。飛び道具は有限の矢を消費せず、弾薬が無制限で自動回復する。ゲームプレイ記事で確認できる変更点で、弓を装備したままシフトを探索し続けられる理由でもある。

回避ローリングに加えてジャンプが新登場。ジャンプ攻撃で勢いをつけられ、記事ではパルクールにも触れている。SteamにあるY-Axis Unlockedの条件はジャンプ攻撃でモブを1000体倒すこと。ジャンプ攻撃が単なる移動演出ではなく、攻撃手段であることを示す公開情報だ。

エンチャント本は個人の蔵書に収められる。エンチャント職人のもとでgearの各装備枠に適用し、後から強化できる。Worked Like a Charmはエンチャントをレベル3に強化、Mystic Librarianはすべてのエンチャント本の収集が条件。Maxed Out and Geared Upでは、装備中の武器と防具すべてにレベル3のエンチャントが必要になる。この3つの公開条件が、エンチャントの収集・強化の流れを示している。

鍛冶屋での強化

このページの2枚目の画像は、鍛冶屋がCommon Battlestaffを強化するgearの公式画像だ。強化は隠しメニューではなく、鍛冶屋とのやり取りで行うことが分かる。コモンの杖など、強化する価値のある戦利品を持っていこう。

追加効果はランダムなので、強化後も別の個体と同じ性能にはならない。Battlestaffを2本強化しても、異なる効果が付くことがある。このガイドが唯一の最強装備一覧ではなく、枠と上限を中心に説明するのはそのためだ。

Strike While it's Hotは、特殊なgearを「再抽選する」公開実績。狙いの効果が出なかったときに利用する。鍛冶屋の画像はこの仕組みに対応する店の様子で、実績が記録するのは再抽選の操作だ。

Strike While it's Hotの公開条件は、特殊なgearを再抽選すること。コモンのバトルスタッフが映る鍛冶屋の静止画は、この仕組みに対応する店の画像だ。Maxed Out and Geared Upはさらに、装備中の武器と防具すべてにレベル3のエンチャントを付けるよう求める。同じ強化の流れを最後まで進める条件だ。

Common Battlestaffを強化する鍛冶屋
Common Battlestaffを強化する鍛冶屋

よくある質問

タリスマンは何個装備できる?

3個。ゲームプレイ記事では新しいパッシブ装備として紹介され、Steamの公式インベントリ画像にもタリスマン枠が3つある。画像に載っているTwisted Toothは、レベル1で獲得ソウルが40%増える。

戦闘用装備枠が6から12に増えた理由は?

防具が4部位に分かれ、武器2枠とアーティファクト3枠に加えてタリスマン3枠が設けられた。枠数の拡張はゲームプレイ記事に明記され、インベントリ画像でも内訳を確認できる。

弓には今も矢が必要?

飛び道具の弾薬は無制限で、自動回復する。武器を戦闘用の枠に装備する必要はあるが、発売時の仕様では別途矢の残数を管理する必要はない。

Twisted Toothとは?

Twisted Toothは、Steamの公式インベントリ画像に名前が載っているタリスマンだ。レベル1の状態でタリスマン枠に装備され、獲得ソウルが40%増える。12枠の装備画面ではタリスマンを同時に3個装備できる。

出典