キャンプでミッションを選ぶ方式は残っている?
いいえ。ゲームシステムの紹介記事によると、続編ではキャンプのミッション選択表に代わり、地域、集落、ファストトラベル拠点がつながるOverworldを探索する。キャンプでミッション名を選ぶのではなく、イベントや裂け目まで歩いて向かう。

Minecraft Dungeons IIでは、キャンプのミッション選択台に代わって各地がつながる世界を探索する。キャンプでミッションを選ぶのではなく、物語のイベントや集落、建造物、ファストトラベル拠点、見どころの間を歩いて移動する。Xbox Wireはこのマップの地域としてハウリングの森、凍てつく高地、雨の平原を挙げ、ディープダークは繰り返し挑める地下洞窟イベントとして登場する。以下では地表のバイオーム、移動手段、北の森のウィッチ戦を扱う。
初代Minecraft Dungeonsでは、次のミッションを選ぶためにキャンプへ戻っていた。続編にはその選択表がない。ゲームシステムを紹介する記事によると、Overworldでは物語のイベント、集落、建造物、ファストトラベル拠点、見どころが一つの世界に配置されている。マップを歩いて目的地へ向かう仕組みだ。
洞窟や忘れ去られた遺跡は、訪れるたびに構造が変わることがある。同記事によると、地形が変わって迷ったときはワールドマップやフレンドへのテレポートで位置を把握できる。遺跡の構造が違っても、攻略を最初からやり直さず、仲間を頼るかマップを開けばいい。
地表にはthe Siftへ通じる裂け目も開いている。このページに載せた裂け目脇で緑色の構造物と戦う画像が、Overworldの根拠となる。裂け目は別の選択画面ではなく、探索中に訪れる行き先だ。
地表に開く裂け目はthe Siftへ通じており、探索は入口探しも兼ねる。ファストトラベル拠点や集落は、物語のイベントと同じマップ上にある。このルートの画像には裂け目のそばで戦う4人が写っており、「歩く、戦う、裂け目を抜ける」という流れが分かる。
Xbox Wireの発売時プレビューでは、つながった3地域としてハウリングの森、凍てつく高地、雨の平原が挙げられている。公式のシステム紹介マップには3つのバイオームが1枚に収まっているため、ここでは森だけの切り抜きではなくそのマップを掲載した。
遠吠えの森は森林バイオームで、北部にはボスのウィッチがいる。凍てつく高地は氷、雨の平原は泥だらけの平原のバイオームだ。公開資料で確認できる各地域の特徴はここまでで、戦利品テーブルや敵の数は発表されていない。
上部の裂け目ルート欄は、各地域へ移動するためのリンク一覧として使える。道順を示すナビではない。ウィッチを探すなら遠吠えの森を選び、ほかの行き先を調べるなら高地、平原、ディープダーク、トロッコ駅へとリンクをたどろう。
公式のシステム紹介マップには遠吠えの森、凍てつく高地、雨の平原が一枚に載っているため、ここでは2枚目の画像として掲載した。森は森林、高地は氷、平原は泥だらけのバイオームだ。上部の裂け目ルート欄からは、この3地域に加えてディープダークとトロッコ駅へも移動できる。

ディープダークには、繰り返し挑める地下洞窟イベントとして行ける。Minecraft LIVEの先行映像では、Minecraft Dungeons IIでシリーズ初のディープダーク訪問になると説明された。Minecraft全体で初めてという意味ではない。元のゲームにはすでにこのバイオームがあったが、ダンジョンの続編では初登場となる。
トロッコ駅は移動手段であり、Steamの実績にも関わる。Track Recordの条件は全トロッコ駅の起動。Steamは駅の総数を公表していないため、達成したかどうかは実績で確認する。マップを歩いて駅を起動していこう。
構造が変わる洞窟、トロッコ、ファストトラベル拠点がOverworldの探索を形作る。迷ったら位置を確認し、各地を移動してマップをつなげていく。遺跡に仲間が先に着いている場合は、co-opのフレンドへのテレポートで合流できる。
Minecraft LIVEでは、シリーズで初めてディープダークを訪れると発表された。SteamのTrack Recordは全トロッコ駅の起動を求める実績だが、駅の総数は公表されていない。再訪時に遺跡の構造が変わった場合は、co-opを使って仲間のもとへ戻れる。
Xbox Wireによると、ハウリングの森の北部にボスのウィッチがいる。収集できた資料で確認できるOverworldのボス名はこれだけだ。分かっているのは場所と役割で、ステータスではない。森での戦闘に対応できる12枠の装備を整え、北へ向かおう。
Overworldでは各地がつながっているため、高地や平原を探索してから森の戦いに向かうこともできる。キャンプでの星評価を条件にウィッチへの挑戦を制限するミッション選択画面はない。道中を生き延びられるかが問題だ。
4人パーティーなら、この地上でもco-opの混合co-opを利用できる。同じ森をローカルとオンラインのプレイヤーが一緒に探索可能だ。マッチメイキングではなく仲間を集めてウィッチに挑むなら、パーティーコードが役立つ。
収集できたXbox Wireのプレビューで名前が確認できるOverworldのボスはウィッチだけ。戦闘への参加を制限するキャンプの星評価はない。4人の混成パーティーで同じ森を探索でき、マッチメイクを使わず仲間を集めて挑むならパーティーコードが役立つ。
いいえ。ゲームシステムの紹介記事によると、続編ではキャンプのミッション選択表に代わり、地域、集落、ファストトラベル拠点がつながるOverworldを探索する。キャンプでミッション名を選ぶのではなく、イベントや裂け目まで歩いて向かう。
Xbox Wireによると、ウィッチはハウリングの森の北部にいる。公式の連結マップでは、ハウリングの森は凍てつく高地、雨の平原と並ぶ森林バイオームとして示されている。地域名より詳しい位置は公表されていない。
Track RecordはSteamの実績で、公開されている条件は「すべてのトロッコ駅を起動する」。Steamは駅の総数を公表していない。見つけた駅をすべて起動し、達成状況は実績一覧で確認しよう。
Xbox Wireとシステム紹介マップには、ハウリングの森、凍てつく高地、雨の平原が記載されている。ディープダークは繰り返し挑める地下洞窟イベントとして登場。Track Recordは、この連結した地表にあるトロッコ駅に関する実績だ。
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