4人協力プレイ
4人でco-opを始める

ソロプレイにも対応。
1台のゲーム機またはPCで画面を共有。
Steamに「クロスプラットフォームマルチプレイ」の記載あり。
1台のゲーム機・PCで2人以上が遊び、さらにオンラインのプレイヤーが参加。
Minecraft Dungeons IIは最大4人で遊べる。ローカルのプレイヤーにオンラインの仲間を加える方式が、混合co-opだ。ソロプレイにも対応する。画面を囲んで遊ぶならローカルのco-op、離れた仲間とはオンラインのクロスプレイを利用できる。マッチメイキングとパーティーコードも新たな合流手段だ。このページでは6件の情報を縦にまとめ、スマホ画面からでも4人プレイの始め方を確認できる。見せかけのHUDは置いていない。Steamには画面共有・分割画面のCo-opとオンラインのCo-opが並んでおり、同じ部屋の2人に離れた仲間を加えられる。SteamにはRemote Play Togetherとファミリー共有も、Steam実績とともに掲載されている。全員が同じソファに座らなくても、ローカルのプレイに仲間を招ける。
最大4人、ソロでも遊べる
ゲームプレイ記事とSteamは、どちらもパーティーの上限を4人としている。ソロは別売りの製品ではなく、同じゲームを1人でも4人でも遊べる。the Siftや12スロットの装備盤を覚えるなら、まず1人で始め、森や裂け目で仲間が欲しくなったらパーティー機能を使おう。
Deluxeのキービジュアルと夜の足場のスクリーンショットには、ブロック状のヒーローが4人並ぶ。これは作品のイメージを示す画像で、名前付きキャラクターの一覧ではない。公式画像に名前が記されていないため、4人の枠にも名前は付けていない。
雨のOverworldの画像にはダメージ数値が映っており、co-opの2枚目の根拠画像にあたる。ロビーのイメージ図ではなく、4人で実際に戦う場面だ。ポーズを取った集合写真ではなく、つながった世界でのパーティの様子を確認できる。
Steamのカテゴリにはシングルプレイヤー、マルチプレイヤー、Co-op、オンラインCo-op、画面共有・分割画面のCo-op、クロスプラットフォームのマルチプレイヤーが並ぶ。ソロも4人プレイも同じ製品で遊べる。このページにある夜の足場と雨のOverworldの静止画は、co-op掲載の画像だ。雨の場面に映るダメージ数値は、ロビーではなく戦闘中であることを示す。SteamにはRemote Play Togetherも掲載されており、1つの画面でのプレイに離れた仲間を加えられる。

ローカル、オンライン、混合co-op
ローカルco-opでは、1台のゲーム機またはPCを2人以上で使う。離れた相手とはオンラインのクロスプレイで遊べる。Steamの商品カテゴリにも「クロスプラットフォームマルチプレイ」があり、FAQのクロスプレイに関する説明と一致する。
混合co-opはその組み合わせで、1台のゲーム機またはPCの2人以上に、オンラインのプレイヤーが加わる。このページで扱うモードだ。同じ部屋の2人がローカル画面を使いながら、離れた友人2人とも合流できる。
混合co-opはDeluxeの追加特典ではなく、発売時から使えるマルチプレイの仕様だ。エディションによって変わるのは外見アイテムや後日配信のDLCで、パーティ人数ではない。
ローカルのco-opは同じ画面で遊ぶ方式。オンラインのクロスプレイは離れた仲間と遊ぶ方式だ。混合co-opでは1台で2人以上が遊び、さらにオンラインの仲間を加えられるが、上限は計4人。Deluxeエディションで変わるのは見た目のアイテムと後日配信のDLCで、人数や組み合わせは変わらない。SteamのWindowsプレイヤーも、クロスプレイ対応によりコンソールの仲間と混合パーティーを組める。
マッチメイキングとパーティコード
マッチメイキングは続編で追加された機能で、仲間を探しているほかのヒーローと合流できる。一緒に遊ぶ友人が決まっていなくても、4人でシフトに挑みたいときに使おう。
パーティコードは特定のセッションに参加するための仕組み。遊ぶ相手が決まっているときは、マッチメイキングで偶然同じ4人になるのを待つより、コードを送るのが確実だ。ゲームプレイの記事では、どちらも新たなパーティ編成手段として紹介されている。
Hero Capeの条件にはco-opも記載されている。同じMicrosoftアカウントで友人のco-opセッションに参加すれば、Minecraft DungeonsもMinecraft Dungeons IIも所有している必要はない。この例外はケープの解除方法についてのもので、自分でセッションを立てるための購入に代わるものではない。
マッチメイキングは、既にグループがあるわけではないときに空き枠を埋める機能。パーティコードなら特定のセッションに参加できる。Hero CapeのFAQにはco-opもあり、どちらのダンジョンゲームも所有していなくても、同じMicrosoftアカウントで友人のセッションに参加すればそのケープを解除できる。
小さな画面でセッションを始める
スマホ幅では、主要な4つのモードをそれぞれ64pxの高さで縦に並べている。12列の表を使わず、最大4人、ローカル、クロスプレイ、混合co-opの説明を指で追って読める。マッチメイキングとパーティコードについては、その下の補足を開こう。
裂け目を選ぶ前にモードを決めよう。混合パーティなら、まず仲間を集めてからOverworldを通って目当ての裂け目へ向かう。誰かが別の洞窟に落ちた場合は、Overworldのページにあるフレンドへのテレポートで合流できる。
今後公開される非公開項目に指定がない限り、achievementsに4人プレイは必要ない。「ユニークアイテムを装備する」や「トロッコ駅をすべて有効化する」など、公開済みの条件はソロでも達成できる。co-opを使うのは一覧に求められているからではなく、4人なら戦いやすいときだ。
狭い画面では4つのモード行を指で押しやすい高さで縦に表示し、最大4人、ローカル、クロスプレイ、混合モードの説明を確認できる。先にパーティを組み、Overworldを通って目当ての裂け目へ向かおう。別の洞窟に落ちた仲間は、フレンドへのテレポートで合流できる。
よくある質問
混合co-opとは?
混合co-opでは、1台のゲーム機またはPCで遊ぶ2人以上が、オンラインのプレイヤーとも一緒に戦える。ローカル限定のco-op、離れた相手とのオンラインクロスプレイを組み合わせた方式で、上限は変わらず4人。
パーティコードの使い方は?
パーティコードを使うと、マッチメイキングの参加者全体から相手を探すのではなく、特定のセッションに入れる。ゲームプレイの記事では、マッチメイキングとともに新機能として紹介されている。相手が決まっていればコード、決まっていなければマッチメイキングを使おう。
Minecraft Dungeons IIはソロでも遊べる?
はい。4人は上限であり、最低人数ではない。Steamにはソロプレイもco-opと並んで記載されている。12スロットの装備構成もthe Siftの裂け目も、1人で遊べる。
Deluxeでパーティ人数は変わる?
変わらない。StandardでもDeluxeでも最大4人。Deluxeに含まれる追加要素はスキン、Soul cape、Blub、後日配信のDLCパック2つ。混合co-op、マッチメイキング、パーティコードは基本ゲームに含まれる。
出典