青い森の開けた場所に立つ霊体のような姿
青い森の開けた場所に立つ霊体のような姿

シフト

種類
新たなディメンション
入り方
Overworld各地に開く裂け目
メドウ
シフト内の地名
カラペイス
シフト内の名前付き地域。Carapace Explorerの実績あり

シフトは新たなMinecraft Dungeons II 次元。Overworldの各地に開く裂け目を抜けると、魂や脅威が待つ未踏の世界に入り、草原や甲殻地帯などを探索できる。公式紹介では、Minecraftに14年以上ぶりに登場する新次元とされる。OverworldのバイオームやDeluxeの見た目アイテムと混同せず、発売時点の情報を確認してthe Siftへ向かおう。

ディメンションの記録

シフト
脅威と謎、美しさに満ちた未知のディメンション。
裂け目
裂け目を通ると、ヒーローたちはthe Siftへ移動する。
メドウ
公式紹介ページでシフト内の土地として名前が挙がっている。
カラペイス
Minecraft LIVEの振り返り記事に登場。SteamにはCarapace Explorerが掲載されている。
ツイステッド・ウォーデン
ゲームプレイ記事に登場するクエストの討伐対象。LIVEの先行映像では、動きが遅く重厚なディープダークのボスと紹介されている。

裂け目からthe Siftへ行く方法

入口はキャンプのメニューではなく裂け目だ。公式ニュースとゲームシステム紹介記事はどちらも、Overworldの各地に裂け目が開き、そこを通ると一行がthe Siftへ移動すると説明している。発売時点での移動方法はこれだけ。つながった地表で裂け目を見つけて通れば、Overworld側を離れる。

シフトはディープダークの洞窟の見た目を変えただけの場所ではない。ストアと公式紹介ページでは、独自の脅威と美しさを持つ新たなディメンションとして扱われている。Overworldを移動して裂け目へ向かい、その先は別の探索エリアと考えよう。フレンドがすでに中にいる場合も、パーティーでの移動にはco-opページに記載された4人プレイのco-opルールが適用される。

装備構成を考える際は、裂け目の先を意識しよう。公式のインベントリー画像では、ツイステッド・トゥースのタリスマンはレベル1で獲得ソウルを40%増やす。こうしたソウル向けの道具はOverworldのパックだけでなく、このディメンションでも役立つ。装備は飛び込む前に、12スロットの装備欄へセットする。

Steamのニュース、ゲームシステムの記事、公式紹介ページはいずれも、入口をOverworldにある裂け目と説明している。キャンプから直接移動するボタンはない。仲間がすでに中にいても、co-opの混合プレイやパーティーコードは引き続き利用できる。このディメンションによって4人プレイの機能が置き換わるわけではない。先は別の探索エリアなので、入る前に12スロットの装備を整えよう。

メドウ、カラペイス、名のある脅威

公式に名前が挙がっているシフト内の場所は、草原と甲殻地帯の2つ。ゲーム紹介ページには新次元とともに記載されている。Steamの実績一覧にはCarapace Explorerもあり、甲殻地帯は単なる設定上の名前ではなく、実績の対象となる場所だ。

ゲームプレイ紹介記事には、ツイステッド・ウォーデンを追うクエストが記載されている。Minecraft LIVEの先行紹介では、動きが遅く一撃の重いディープダークのボスと説明された。発売時の紹介文でthe Siftに結び付けられたボス名はこれだけ。今後の更新で名前付きの地域が増える可能性はあるが、発売時点で確認できるのは草原、甲殻地帯、ツイステッド・ウォーデンまでだ。

Friend of the SiftはSteamの実績一覧に隠し項目として載っている。隠し項目には公開説明文がないため、解除条件欄は空欄のまま。次元の情報ではなく32個のSteamアイコンを探しているなら、achievementsの一覧を参照しよう。

SteamのCarapace Explorerは、甲殻地帯が実績の対象となる場所だと分かる公開情報だ。Friend of the Siftは隠し項目のため解除条件は空欄。確認できた資料で名前が挙がるシフトのボスはツイステッド・ウォーデンだけで、LIVEの先行紹介では動きが遅く一撃の重い敵、ゲームプレイ紹介記事ではクエストの標的とされている。

公式画像で確認できること

霊的な森の画像はthe Siftを示す資料で、淡い人影、青緑色のエネルギー、暗い木々が写っている。裂け目の画像には、色鮮やかな風景を切り裂く明るい亀裂が見える。この2枚をこのページの代表画像とした。オレンジ色に照らされた戦闘中の洞窟や水に浸かった一行の洞窟は別ルートの画像なので、ここには混ぜていない。

MinecraftのYouTubeチャンネルにある発表トレーラーでは、裂け目が開く様子を動画で確認できる。画像だけでは分からない動きを見たい場合に役立つ。トップページのゲームプレイトレーラーは戦闘全般を紹介する映像なので、ここには重複掲載していない。

the Siftは新次元なので、初代Minecraft Dungeonsの地形知識は役に立たない。草原や甲殻地帯を自分で歩くまでは未知の場所として探索しよう。戻る際はOverworld側のファストトラベルを使い、目当ての裂け目を目指せる。

ss00は霊体が映る森、ss03は裂け目のポータルの静止画で、どちらもこのページに割り当てられている。戦闘シーンのオレンジ色の洞窟や、水浸しの洞窟でパーティーが進む画像は別ページのものだ。YouTubeの発表トレーラーでは裂け目が開く様子を動画で見られ、入口の節の下に掲載されている。

色鮮やかなシフトの風景に開いた裂け目のポータル
色鮮やかなシフトの風景に開いた裂け目のポータル

初めてシフトへ向かう前に

裂け目に入る前に、12スロットの装備を整えよう。発売時の構成は防具4つ、武器2つ、アーティファクト3つ、タリスマン3つ。弾薬は無制限に補充されるため、飛び道具は探索中ずっと装備欄に置いておける。シフト内部に高低差のある部屋があればジャンプ攻撃も重要になる。システム紹介記事では、回避ローリングと並んでパルクールにも触れている。

Co-opなら挑み方も変わる。4人パーティーには同じ画面で遊ぶ人とオンラインの人を混ぜられるため、1台のコンソールから裂け目に向かう場合も遠方の仲間を呼べる。メンバーが決まっていれば、パーティーコードでマッチメイクを省ける。co-opの公式説明に、the Siftでこれらの機能が使えなくなるという記載はない。

the Siftに入るためにDeluxeのDLCは必要ない。DLC 1とDLC 2は後日配信予定のDeluxe向けコンテンツ。新次元には、2026年9月29日に発売された基本ゲームから入れる。

飛び道具の弾薬は自動で補充されるため、弓を探索中ずっと装備欄に置いておける。防具4つとタリスマン3つがある分、12スロットの使い方は初代と異なる。late 2026とearly 2027に予定されているDeluxeのDLCは、このディメンションに入る条件ではない。29 September 2026発売の本編からアクセスできる。

よくある質問

the Siftにはどうやって入る?

Overworldで裂け目を見つけ、その中へ入る。公式情報にはキャンプからの移動ボタンや転移アイテムは記載されていない。従来のミッション一覧に代わるのは、各地がつながったOverworldだ。裂け目はメニューの項目ではなく、実際に向かう場所となる。

ツイステッド・ウォーデンはthe Siftに登場する?

ゲームプレイ記事にはツイステッド・ウォーデンを追うクエストが登場し、LIVEの先行映像では動きが遅く重厚なディープダークのボスと紹介されている。確認できた情報はここまで。体力値や攻撃名は公開されていないため、記載していない。

the Siftに入るにはDeluxeエディションが必要?

不要。シフトは続編の本編に含まれる。Deluxeで追加されるのはスキン、Soul cape、Blub、後日配信のDLCパック2つだ。パックの配信時期はlate 2026とearly 2027とされており、ディメンションに入る条件ではない。

the Siftで名前が分かっている場所は?

発売時の紹介文には草原と甲殻地帯が登場する。SteamにはCarapace Explorerも掲載されている。ゲームプレイ紹介記事にはツイステッド・ウォーデンを追うクエストがあり、LIVEの先行紹介では動きが遅く一撃の重いディープダークのボスと説明された。確認できた名前は以上だ。

出典